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結婚式招待状はパソコンで手作りして節約!作り方まとめたよ

ショコハジロです。

結婚式の招待状。式場に頼むと、一通500円前後と高いですよね。これが例えば50通作るとなると25000円・・・切手代も考えるともっとかかる!

これ、手作りしてもっと安くできない?

もちろん!うまくやればグッと安い価格でできちゃいますよ!!

 

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招待状を手作りしよう!まずはデザインを決めてデータを作ろう

外のデザイン、それから中の文面のデザインをそれぞれ決めます。外のデザインは必須ですが、中は文章だけでもかまいません。自分でデザインできない方はイラストACなどのフリーデザインから引っ張ってくるのも良いですね。

データを作っていきましょう。イラストソフトを起動します。レイヤーのあるイラストソフトだとより細かいデザインが可能です。無料のフリーソフトもありますのでそれをダウンロードしても良いですし、デザインをどっかから拾ってくるだけという方はパソコンに最初から入ってるペイントアプリでも十分です。(私は愛用しているイラストソフトSAIを使用。有料ですがとても優秀です)

キャンバスサイズはひとまずA5サイズの縦(縦2894px、横2039px)で開きます。ここにデザインを施していきます。半分に折ることも考えながらデザインしていきましょう。外のデザインはキャンバスいっぱいに、中のデザインは外のデザインより一回り小さめにデザインしていきます。この時、外側(フチ)に薄く線を入れておくと切る時にとても楽です。

デザインが出来上がったら、それはそれで保存し、次はA4サイズの横(縦2894px、横4093pixel)で新しくキャンバスを開きます。そして先ほど作ったデザインを横に二枚並べて保存します。こうする事でA4サイズ1枚で2枚分材料をとる事ができます。A5サイズの紙を買うのであればそれはそれで良いんですが、紙の種類の展開はどうしてもA4サイズが豊富なのでこのやり方がオススメです。

 

印刷する紙を購入しよう

デザインが決まったら、印刷する紙を購入しましょう。

外側の紙に使うのはあまり薄すぎるとちゃっちい印象を与えてしまうので、しっかり厚みのあるものがオススメ。私はKYOKUTOのぶ厚い250dsmコピー用紙を使いました。コピー用紙なのにかなり厚くてしっかりしていて、高級感があります。

中の紙は外側の紙より薄く、けどペラペラではないしっかりしたものを選びましょう。私はオストリッチダイヤの特厚カラーペーパーを使用。KYOKUTOの分厚いコピー用紙と良いバランスの厚さです。

印刷しよう

デザインも決まり、印刷する紙も購入したならば、早速印刷していきましょう!

印刷機が無い方はこの機会に買うのも全然アリです。何故なら、式場に全て頼む招待状の価格よりも自分たちで作る材料費+印刷機でも断然手作りのほうが安いから!今って結構安いコピー機多いんですよ。うちで使ってるコピー機も5000円程度のものですが十分です。

 

余白を切っていこう

印刷したならば、余白を切っていきましょう。使うものはカッターマットとデザインナイフ、それからステンレス製のものかステンレスのフチのついた長めの定規。

デザインした際に薄い色で囲っておいた枠に定規をあて、デザインナイフで切っていきます。コツは、定規を当てたらしっかり押さえ、デザインナイフを数回滑らして切る事。外紙は特に厚いので、一回で切ろうと思わないほうが良いです。おそらく数をこなしていると数回は失敗するので、予備の紙は用意していたほうが良いです。

 

外紙中紙、それぞれ半分に折ります

外紙と中紙、それぞれ半分に折っていきます。外紙は印刷したほうを外にして折り、中紙は印刷したほうを内側にして折ります。端と端がしっかり合うように丁寧に折りましょう。

 

外紙と中紙を接着、もしくはリボン等でくくります

折るところまでこれば、いよいよ最終段階!外紙と中紙をくっつけて、招待状の形にしていきます。

中紙の印刷していない面の下側の上にのりをつけて、外紙にくっつけます。のりはシワやヨレにならないようにスティックタイプがオススメです。

リボン等でくくる方はのりをつけなくても良いですね。リボンを適当な長さに切り、外紙と中紙をまとめて端でくくります。

 

これで完成ですが、装飾すれば高級感アップ

これで招待状は完成ですが、余裕のある方はここにラインストーンなどで装飾すればとても作ったとは思えないほど高級感アップです。

 

50通1000円ちょいでできちゃう!

如何でしたでしょうか。このやり方であれば、50通作ると考えても紙2種類の代金1000円ちょいと印刷代くらいで済んじゃいます。デザインナイフやカッターマットが無い人はそれを買うことや、招待状を入れる封筒を買う事を考えても全然安いですよね。

中紙用の紙はたくさん入っているので、席次表を作るのにも使えますよ!

手作りが好きな方、結婚式の費用を節約したい方は是非挑戦してみては如何でしょうか。

ショコハジロでした。

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