都合の良い生き方をしたいコミュ障による雑記ブログです。

夜泣きの対処法は放置!泣かせるネントレで寝かしつけも不要になった話

こんにちは、ショコハジロです。

二人目を妊娠し、現在妊娠3ヵ月目。お兄ちゃんになる予定の息子は今月で1歳1ヵ月になりました!パチパチパチ

そんな息子は、現在夜の寝かしつけを必要としておりません。寝る時間になったらベビーベットへ寝かせ、おやすみ、また明日ね。と言い扉を閉めるだけ。たまにしばらくモゴモゴ言ってるときもありますが、ほとんどはそのまますーっと寝てくれます。

つわりで具合悪い最中、正直とーーーっても助かってます。

いまでこそこんなにおりこうさんな息子ですが、正直夜泣きが始まった時は、夫婦でゲッソリでした。どうすんのこれ、身が持たないよ・・・とネットで対策を調べに調べた結果、辿りついたのが

泣かせる!!ネントレ!!

正直最初は少し抵抗があったのですが、推奨している小児科の先生もいるらしく、何より身がもたずヘロヘロだった為、実行した所、最初こそ大変でしたが一週間も我慢すれば最高の世界が待っていたので、もし夜泣きに悩んでいるお母さま方がいらっしゃったら試してみる価値はあると思います。

 

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うちの夜泣き状況

息子の夜泣きは一般的よりも少し遅めだろうか、9ヵ月から起こりました。

今までも夜中に泣くことはあったのですが、寝言泣きのような感じで、すこし放っておくとまたすやすやと寝始める感じでした。

しかし9ヵ月からの夜泣きはというと、

ミルクを飲ませ寝かしつけ、ベットに寝かせること一時間・・・

んぎゃあああああああああ!!!!!!!

という悪い夢でも見たかのような激しい鳴き声で目を覚まし、何事かと覗いてみると、ベビーベットのなかで立って柵をつかんで泣き叫んでいる!!

これは今までにない、完全に目を覚ましてるやつ!!

あまりに酷い形相なので、抱き上げてあげると、ニコニコ。キャッキャと喜び始める始末。

すぐ落ち着いたので、さて再び寝かすか・・・とおんぶ紐でおんぶするも、目がギンギン・・・寝る気配がありません。

こちらの体力が付き、おろすとキャッキャキャッキャと遊び始める息子・・・。

結局、寝てくれるのは早くて夜の11時とか、日付をまたいで1時なんてこともあったな・・・

もうどうにでもなれーと、旦那とふたりしてゴロゴロしながら息子につきあいつつ、実家家族のラインに「息子が寝ません」実況をしたりして遊んだりしてましたが、こんなん毎日付き合えるはずもなく、数日で限界・・・

そこで検索しまくって出会ったワードが”泣かせるネントレ”

なんでも、最初の数日は地獄のようだが、それを乗り切れればベッドに置くだけで寝てくれるようになるし、夜泣きも無くなるという夢のような方法!!

息子にこの方法は合うのかな?少し不安だな・・・と思いつつも、やらなきゃ始まらない!という事で早速実行してみる事にしました。

 

泣かせるネントレのやり方

泣かせるネントレ、それはその名前の通り「泣かせるだけ泣かせて一人でねんねできるようになるトレーニング」!!

方法は簡単。

  1. 寝る時間を決めます
  2. 寝る時間になったらベビーベットに起きます
  3. 寝室の扉をしめ、親は隣の部屋などに行きます
  4. おそらく泣くでしょうが、寝つくまで放置します

以上!!

異常がないかたまに寝室に入ってみてあげる事はOKだそう。その際やさしく声がけも良いそうですが、何も異常がなければ抱き上げたりしてはいけません。異常がない事を確認したら泣いていても部屋を出る事。

 

我が家の泣かせるネントレはどうだった?

ネントレ一日目

うちの泣かせるネントレの初日は、やり方通りにいきませんでした。

というのも、夜泣きして、だっこしてキャッキャしはじめた状態で”やろう!”と決断したため、こっちも限界だったのです・・・

息子をベビーベットに入れ、自分たちはとなりのベットにもぐりこみ、体を休めつつ寝たふり。一日目はこんな方法でやりました。

息子はというと、もちろん号泣!!号泣というか、絶叫といいますか・・・しかしひたすら無視して放置放置。近所迷惑かとも一瞬考えましたが、下の住民から騒音被害(怒鳴り声、DVらしき音)を受けているので赤ちゃんの泣き声くらい可愛いもんだろうが!!と切り替え、考えない事に。

そして息子泣く事2時間半とかでしょうか・・・すっかり疲れ切り、ベビーベットの柵にもたれかかるように眠りについた息子。正直、心が痛みましたが、我慢我慢。一人で寝れるようにさせてあげるのも息子の為・・・と、そっと位置をもどし、やっと私たち夫婦は眠りにつきました。戻すときに一瞬起きて泣きましたが、疲れ切っていたようでそのまますやすやと。

ネントレ二日目

二日目からは、正規のやり方通りに。

息子の就寝時間は夜8時!!と決め、8時になったらベビーベットへ。そして私たちは居間で夕ご飯。

二日目の泣き方も、絶叫!!しかし、泣き続けていたのは1時間半~2時間くらい。一日目よりも減り、順調かも!!と思うも、やはり放置し続ける事に少し罪悪感を感じてしまう・・・。

一日目と同じく、泣き疲れた息子はベビーベットの柵にもたれかかるようになってぐしゃぐしゃの顔で眠りについてました。ああ・・・

ネントレ3日目

ネントレ3日目。なんと泣いていた時間は1時間!初日に比べると半分以下になりました。

しかし、母の心が折れかけます。これで本当に良いんだろうか。あまりに可哀そうなんじゃないだろうか。いっそやめてしまおうか・・・

しかしここで辞めたらこの3日の地獄を耐えた意味がない。グッと心を鬼にして頑張りました。

ネントレ4日目

ネントレ4日目は、なんと泣いていた時間20分!!

しかも泣き方もあまり激しくなくなってきました。わーっと泣いて、モゴモゴと指をしゃぶりこらえる声、そしてまたわーっとないてモゴモゴ・・・の繰り返しで、20分で寝付いてしまいました。

こ、これはいける!!心の中でガッツポーズをした瞬間でしたね。

ネントレ5日目

ネントレ5日目は、ちょっとのびてしまい泣いていた時間30分。

しかし4日目と同じ感じで、わーっと泣いてモゴモゴの繰り返し。まぁそんな時もあるかと気軽に構えられるようになってきました。

ネントレ6日目

ネントレ6日目は、寝付くまで15分!

最初の5分くらいはわーっと泣いてましたが、のこりの10分くらいはモゴモゴして、眠りについたようです。

自分で寝付く方法が分かってきたみたいですね。赤ちゃんの適応能力ってすごい・・・!

ネントレ7日目以降

ネントレ7日目以降は大体10分前後くらいで寝付くようになってくれました。長い一週間でした。

ここから数日はちょっと泣いたりしましたが、気づけばベビーベットに置けば泣かずにモゴモゴして寝付く準備を自分で始めるようになりました。すごい!!

そしてあっさりと寝てくれるようになったと共に夜泣きはパッタリと無くなりました。

一週間。噂通り地獄のような日々でしたが、本当に頑張ったかいがありました・・・!!泣

 

自分で寝てくれるようになったら、良い事だらけ!!

こうして今でも、夜のねかしつけはなく8時になったらベットに寝かせるだけでとっても楽な日々を送らせていただいています。

自分で寝てくれるようになって、本当に良い事だらけです。

  • 寝かしつけなくて良いので、疲れていても8時以降はストレスなし
  • 8時以降は夫婦の時間。二人でゆっくりとお酒やご飯を楽しめます
  • 寝かしつけがないだけで日々の生活に余裕が出てきます
  • 夜泣きもゼロなので、ぐっすり睡眠時間がとれます

私たち夫婦に良いことがこんなにあったと同時に、一人で寝れるようになった息子にもメリットがあったと思います。

  • 自分で寝付く方法を覚えたので、寝るのがストレスじゃない
  • 早く寝付けるので、十分睡眠が取れます
  • お昼寝も寝付きやすくなった
  • 朝一人でおきても怖くない(朝起きて泣かなくなった!)

こんな感じで、家族で地獄の一週間を乗り越え、お互いメリットのある生活を手に入れることができました。

 

泣かせるネントレの注意点

ただし、注意点もあります。

ネントレを始める時期は、お母さんがちゃんと見分けてあげる事。まだ夜中にも栄養が必要な時期に始めるなど、影響が出てしまう時期には始めないようにしましょう。

それから、泣かせるネントレに成功しても異常がある時は泣いて起きるよという事。

うちでは、吐いた時や風邪で鼻がつまって呼吸が苦しい時・咳が酷い時などに泣いて起きました。

落ち着けばあとはベットに置いておけば寝てくれる時と、一通り寝る努力(指をしゃぶってモゴモゴ)をしてみたものの寝れず、ベットでしばらく独り言を言っている時もありました。

ネントレで放置する為、サイレントベビーになってしまわないか?と心配するかもしれませんが、大丈夫です。このように夜に異常があって泣いてヘルプを出すことも出来ますし、昼間もなにかあれば泣いてアピールしてます笑

 

毎日のストレスを少しでも減らして笑顔を

育児をしていると、毎日どこかしらでストレスを感じてしまうもの。お母さんが抱えるストレスが少ないとそれだけ子どもに対する接し方も変わり、子供の笑顔も増えます。

育児で楽をするのに罪悪感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、母親が楽する事で親子関係や子供の発育に良い効果が出る事も多いですよ!

着替えやおむつ換えなど、物理的に楽をできない事も多いので、楽できる所は楽をして、毎日のストレスを少しでも減らして笑顔でいれる事が増えると良いですね。

ショコハジロでした。

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