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後期つわりはいつから?中期からでもなり得る!症状や対処法まとめ

ショコハジロです。

吐き気に嘔吐、めまいに頭痛など、妊娠初期のつらーいつわり。

やっと終わった!と思えば、この後人によって後期からの吐き気や嘔吐など、いわゆる後期つわりが出てくる方もいらっしゃいます。

そんなできれば避けて通りたい後期つわりですが、症状が出るとしたら一体いつ頃から出てくるのでしょうか。また、後期つわりになってしまったらどうすれば良いのでしょうか。後期つわりになった事のある私が対処法を解説していきたいと思います。

 

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後期つわりは8ヶ月頃からが多い

後期つわりが始まるのに多いのは妊娠後期に入る妊娠8ヶ月頃から。ただし個人差がとても大きく、10ヵ月になってから後期つわりが始まったという方もいらっしゃいます。

人によっては早くも妊娠中期から後期つわりの症状が出る方もいて、私もその1人でした。第一子の息子の時も妊娠中期から、そして現在妊娠中の子は現在7ヶ月ですが、6ヵ月の時点で既に後期つわりがはじまっています。今回の子は初期つわりも20週までと長く続き、そこから1ヵ月もせずすぐに後期つわりに入ってしまったので正直気が滅入りそうです・・・。

 

後期つわりってどんな症状?

後期つわりの症状は人によって程度の差はあれど、吐き気や嘔吐、胃のむかつきなど胃のトラブルがメインです。

具体的にはご飯を食べると気持ち悪くなったり、吐いてしまったり。少量にしておけば我慢できるくらいの症状から、少しでも食べると嘔吐してしまう場合などさまざまです。

原因は日に日に大きくなる子宮。お腹の中で赤ちゃんが育ち羊水も増えてくることによって子宮が大きくなり、上にある胃を圧迫し吐き気や嘔吐などを催します。

赤ちゃんが成長している証拠なので嬉しい反面、正直辛いというのが本音です。

 

後期つわりになった際の対処法

後期つわりになってしまったら、基本的には出産までその症状と付き合っていかなければならないでしょう。出産間近になる事で子宮が下がり、楽になる事もありますがこれは本当に出産間近になってからの話です。(私の場合は息子を産むまで楽になりませんでした。)

では、それまでこの後期つわりとどう付き合っていけば良いのでしょうか。

ご飯の量を少なめに、こまめに食べる

初期つわりの時と同じように、後期つわりでもご飯は少量ずつ、こまめに食べることによって症状が少し楽になります。胃が子宮に押し上げられていても食べられる量を自分で探りながら食べてみましょう。

胃にやさしい食事にする

妊娠中はそもそも胃の機能が低下していますので、胃にあまり負担のかからないやさしい食事を摂ることによって少し楽になります。

よく噛んで食べる

息子妊娠時の後期つわりでいろいろ試行錯誤した所、よく噛んで食べて満腹感を得ると共に胃への負担を少なくしようとした結果、すこしマシになりました。

食事中の水分を控える

食事中、水分をたくさんとることによって胃酸が薄まり、消化までの時間が余計に長くなってしまいます。

息子妊娠時に半信半疑で試したところ、こちらも少しマシという結果に。しかし妊婦さんに水分は大切なので、食事以外のときにしっかり水分をとると良いですね。

寝るときは頭を高くして

この後期つわり、寝るときに胃酸が逆流してきたりしてけっこう辛かったりするんですよね。寝る時に枕やクッションで頭を高くして寝るといくらか楽になりますよ。

抱き枕も活用して良い角度に

抱き枕は妊婦さんの最強安眠アイテムです。抱き枕で角度を調整してお腹と共に胃を圧迫しない楽な位置を探して寝ると良いでしょう。

産婦人科に相談して胃薬をもらう

あまりに辛いときは、産婦人科にて相談する事によって妊婦さんでも使用できる胃薬をもらえる事もあります。

私は息子妊娠時、後期つわりで嘔吐してしまったことを先生に話したら気休め程度ですが、と胃薬を処方してもらえました。

効果は完全に良くなるではありませんでしたが、飲まないよりかはマシでしたのであまりに辛い方は処方してもらっても良いかと思います。

 

妊娠後期はトラブルも沢山ですが

妊娠後期は後期づわりでの吐き気等に咥え、腰痛や頭痛、呼吸が苦しい、倦怠感などトラブルが起こりやすいです。

妊娠するという事は心身共に本当に大変な事です。家事の手抜きをしたり、旦那さんを頼ったりして自分を甘やかしつつ、出産までなんとかがんばりましょう!

ショコハジロでした。

 

 

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