都合の良い生き方をしたいコミュ障による雑記ブログです。

職場にメンヘラがいて散々だった話【蹴落とす系の種類に注意】

こんにちは、ショコハジロです。

退職する前の話なんですけど、職場にメンヘラが居たんですよ。今までもメンヘラって何人にも会ったことあるし、もしかして自分ってメンヘラかなーなんて思うことすらあるんですけど、自分にとって実害のあるメンヘラって初めてだったんで、一生忘れることはないと思います。目を付けられたってやつなんでしょうけど。

その時の話(愚痴みたいなもんだけど)を今日はさせてください、、オチもすっきりしないくせにかなり長文です。

ちなみに名前とか制服とか見た目とかはめちゃくちゃ変えてますのでご了承。

 

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バイトに来ていたおとなしい女の子

私が21歳の頃。勤め先の会社に高校生のアルバイトの子がやってきました。私は売店、その子は飲食のほうだったので部署は違いましたが、同じ女なので更衣室では一緒になる事もありました。当時会社は人手不足だった為、彼女はかなり歓迎されていました。噂では仕事もしっかりしてくれるとの事。更衣室での印象もあまりしゃべらずおとなしくて賢そうな子だった為私としてもいい子そうな子だなと思いたまにお菓子をあげたりもしていました。

まさか。こんないい子そうな子が豹変するとも知らずに。

バイトも慣れてきたであろう頃、「お疲れ様です」って挨拶をしても無視されてしまうようになりました。何度か続いたにも関わらず、バカな私はきっと考え事でもしてるのだろうと思いあまり気にしないでいました。クールめな子だったし。今思えば、この頃から目をつけられていたんだなぁ。

 

翌年度、待望の新入社員が2人。片方はバイトの子

翌年度、人手不足だった会社にとっては待望の新入社員が二人やってきました。一人は全く新しい子、そしてもう一人は例のアルバイトに来ていた子でした。うちの会社が気に入って社員になってくれたんだな!と嬉しくて更衣室で会ったら挨拶しなきゃなぁーなんて思っていたら丁度よく新入社員2人して更衣室に。2人に「よろしくおねがいします!」と言うと、

「あ、ショコハジロさぁ~ん!よろしくお願いしますぅ~。」

ん??????????

誰?と思ったけどまぎれもなくこの言葉を発したのはバイトに来ていたほうの子。いままでのおとなしく静かな感じからは想像もつかないようなぶりっぶりのしゃべり方でびっくりしてしまいました。(バイト時もしゃべっている所を聞いたことありますが似ても似つかない感じでした。)

ですがまぁこの時はあまり気にせず。しゃべり方がぶりぶりだろうが仕事をしっかりしてくれるなら大歓迎だ。それに無視されてたのも別に嫌われてたわけじゃなかったんだなと思い安心しました。しかし、しかしな、この時に気づいていればよかったんだ。

 

その後、歳が近いというだけで面倒を見ることに

入社してすぐは、2人がどの部署が合っているか見るために各部署に一週間くらいずつ入ってみる、みたいな期間がありました。

なので部署は定まっていなかったんですが、当時会社で新入社員に一番歳が近いという理由で上司から「面倒みてあげてね。」と。部署も決まってない中面倒をみてあげてね、というのはつまり緊張してるだろうからあなたが普段から仲良くしてあげてねという事。コミュニケーションはあまり得意ではなかったのでどうしようかと思いましたがまさかの新入社員二人のほうからなついてきてくれて、「LINE交換してください!」とも言われ、打ち解けたつもりでいました。

 

耳を疑う人を貶める言葉

その後2人とは更衣室で合えばなんらかの話をするような仲に。ここからはバイトから正社員になった子をヘラ子ちゃん(仮名)、新しく来た新入社員の子をサキちゃん(仮名)とします。

2人は各部署をいろいろ回って適正を見極めていました。ある程度回ったあたりで、サキちゃんがあまり仕事ができないと従業員の間で話されるのをけっこう耳にするようになりました。おそらくこれがヘラ子ちゃんの耳にも入っていたのでしょう。ある日私はトンデモ発言を聞いてしまいます。バイト時の部署にいてある程度仲良くなっているであろう男性にこんなことを聞いていました。

「あのぉ~。ヘラ子たちまだどこの部署に行くか決まってないじゃないですかぁ。サキちゃんがこの部署に来たらどうしますぅ?」

休憩室で話していたので会話は周りに全部丸聞こえ。あんだけあんな噂流れてるのにそんな事聞いてどうすんだよ、と思っていると男性の返事は思った通り「ちょっと、、困っちゃいますかね、、」と。するとすかさず、

「じゃあ、ヘラ子がこの部署にきたらぁ~??」

耳を疑いました。男性の答えはもちろん「助かるなぁ」だったのですが、突然の人を貶めて自分が優位に立つ発言、しかもあまりにあからさまなのでびっくりしてしまいました。

 

ヘラ子ちゃんによるサキちゃんの貶めはまだ続く

ヘラ子ちゃんとサキちゃん、私は更衣室でよくお話をする仲だと言いましたが、もちろんプライベートな話もけっこうする仲でした。サキちゃんは少し変わった子で、リアルな恋愛が無理な子でした。当時もインターネットで出会い仲良くなった彼と二年続いていて、その彼とは会ったことはないものの毎晩のように通話したりテレビ通話したり、といった事に幸せを感じるような子でした。

そんな話をすると毎回必ずヘラ子ちゃんは「えーっインターネットの恋愛とかありえなぁ~い!だって会った事ないんでしょぉ?」と否定してきました。私はネット恋愛はしないもののそういう恋愛の在り方に偏見はなかったのでまぁまぁ人それぞれだから、毎日通話してるんだし心は繋がっているんだよ~とかテキトーにその場をおさめていました。

それが気に入らなかったのか。ヘラ子ちゃんは他の人に同意を求め始めます。更衣室にヘラ子ちゃんと他の人がいれば高確率でサキちゃんのネット恋愛否定の話題になっているというキチガイじみた空間が出来上がるまで時間はかかりませんでした。

このあたりからああ、私はサキちゃんの味方であげないといけないな、と思いました。サキちゃんはこのとおり少し他人には理解されずらい所もある変わった子だったので、仕事も覚えが悪いこともあり会社の人たちからははぶられ気味でした(まぁほぼヘラ子ちゃんが貶めてこうなったんですけど)。これでヘラ子ちゃんは満足したのか物足りなかったのか。ターゲットはサキちゃんから私に変わるのに時間はかかりませんでした。守るべきはサキちゃんより己だったことに気づくのはまだしばらく先のことである。

 

私が仲の良い男性社員にひたすら甘えるように

ヘラ子ちゃんはある日突然、私の仲の良い男性社員にひたすら甘えだすようになりました。ヘラ子ちゃんが所属になった部署には当時私がかなり仲が良かった男性(当時は付き合ってませんでしたが後に旦那になります。)がいて、絵に描いたように肩にもたれかかったりして甘ったるい声を出して甘えていました。でも私としては別に彼氏でもなんでもないのでどーでも良く、フツーに生活していただけなのですがそれが気にくわなかったのか段々とエスカレートしていきます。

こんどは私が仲の良い上司に甘えだします。上司がたまたま通りかかった人にお菓子を配っていると、聞いたことないほどトーンの高い声で「きゃぁ~いいんですかぁ~??うれしぃ~!ありがとうございますぅ~っ!」と。この時上司がすこし止まった気がするのですが私の予想は当たり。人を見て態度を変える人が嫌いな上司はその後どう対応したのかは知りませんが、ヘラ子ちゃんは二度とその上司だけには甘えることはありませんでした(笑)

さらにテキトーに話す程度の厨房のお兄さんにも甘えるように。私がこのお兄さんとも話すと知ったとたんにべたべたとボディタッチが激しくなり、「お菓子かってぇ~、おねがぁ~い♡」などと甘えだすようになります。

でも全員ただ話すだけの男性だった為ダメージも何もなくすげぇやっちゃなぁ()とだけ思っていました。

 

後旦那男性が私の気を引こうとヘラ子ちゃんをだしに使ってきたが

ヘラ子ちゃんと同じ部署にいた私と仲の良かった後に旦那となる男性のことをここではヒツジさんとします。

当時別に彼氏の居た私ですが、ヒツジさんが私に好意を持ってくれていることは知っていました。ヒツジさんはおそらく私の気を引きたかったのでしょう、「この前ヘラ子ちゃんに、『私、ショコハジロさんみたいに可愛くないからぁ~』って言われた」だとか、「ショコハジロちゃんがいつも俺に言うみたいに『バカぁ~』って言われた」などと謎の報告をしてきます。ヒツジさんの意識はともかく、ヘラ子ちゃんがバリッバリに私を意識しているのが怖くなり、ヒツジさんにはヘラ子ちゃんが実はこうこうこうなんだよ、、という話をしました。私とサキちゃんの前以外ではかなりいい子を演じていたので、ヒツジさんは半信半疑でびっくりしていました。

しかし後々、「あのね、ヘラ子ちゃんが怖いんだよ・・・」とヒツジさん。その部署内には女性がヘラ子ちゃんと70くらいの元気なおばあちゃんだけだったのですが、70の元気なおばあちゃんが旅行に行くためしばらく出勤しないと分かると「あぁ~、じゃあこっからここまで、女性って私だけですねぇ~」と。反応せず無視するとムッとしてスタスタと去っていくそうで、怖いとの事。それからヘラ子ちゃんもおばあちゃんも出勤しない日を見つけると、「ありゃあ、この日女性居ないじゃないですかぁ。華がないですねぇ~。」と。ヒツジさんが流石にイラついて「そうだなぁ。おばぁちゃんがいればなぁ。」と言うとヘラ子ちゃんはやはりムッとして無言で去っていくのだそう。

おそらくこれはヒツジさんがヘラ子ちゃんの事を華だといったりほめたりしたらそれをネタに随一私に報告してやろうと思い仕掛けた言葉なのだと思います。まぁメンヘラなので褒めてもらいたかったってのもあるでしょうけど。実際普段から私が仲の良い男性にヘラ子ちゃんがかまってもらえたりするとどーでもいいことでも随一報告されました。(ひつじさんの腹筋触ったんだぁ♪とか。)

 

ヘラ子ちゃんのいる部署にいくと睨まれるように

ある日ヘラ子ちゃんのいる部署に行く機会がありました。その日のシフトはヘラ子ちゃんとヒツジさん。冷蔵庫の鍵貸して~とヒツジさんの所にいくと、OK~今持ってくる、とヒツジさん。するとヘラ子ちゃんがものすごい勢いでヒツジさんから鍵を取り上げ「私が行きます」といつにないドスの聞いた声。しかしヒツジさんも「俺がいくから」といいヘラ子ちゃんから鍵をとりかえし結局ヒツジさんがカギを開けてくれました。その時ヘラ子ちゃんから嫌な空気がしているな、、と思いましたがやはり。その後その部署に行く機会があればその度にヘラ子ちゃんに「なんですか」と睨まれるようになりました。

 

意識されるのが精神的にきつくなり

あまりに意識されて精神的にまいりそうだったので、とりあえずなんでも話せる仲だったヒツジさんにはヘラ子ちゃんに意識されすぎてきつい、という話をしてできるだけネタを提供しないようにしてもらいました。するとヒツジさんはヘラ子ちゃんと仕事上の会話以外は全て「うん」だけで返すようになり、会話が成立しなくなった為私への随一の報告がガクンと減りました。(ただ厨房のお兄さんの報告は続く)

 

ある日ヘラ子ちゃんに彼氏ができました

ある日更衣室でヘラ子ちゃんがかまってほしげにニコニコしてるので、仕方なく「何かあった~?」と聞くと、「彼氏ができたんですぅ~!」と。

この時は心底喜びました。これで意識が彼氏のほうに行ってくれる!!!!と。

よかったね~同級生?なんて話をふると、「同級生なんですけどぉ~、友達の紹介でまだ会った事ないんですぅ。でも電話だけはしましたぁ!」と。

はぁ????

あれぇ、入社当時サキちゃんのネット恋愛を「会った事ないんでしょぉ、ありえな~い」って否定してたの誰だっけな???しかもそれを周りにばらまいてサキちゃんを孤立に追い込んだんだよなぁお前???正直怒りの感情がムクムクしてきましたが、私はチキンなので怒ることはせずその後はテキトーに話を話を流しました。

まもなく。ヘラ子ちゃんは生理がこないこないと騒ぎだします。会った事なかった彼氏と会ってすぐにしてできてしまったそうです。あまりに騒ぐのでいろいろアドバイスしてあげたりして、産むよ!って決心した時にはがんばって!と一応応援もしましたが、その彼はヘラ子ちゃんと結婚するつもりなんかなかったらしく子供もおろしたと聞き、なんだか妙に冷静になり「あ、もうヘラ子ちゃんに振り回されるの疲れたな」と思い徐々にコミュニケーションを減らすことにしました。

 

まだまだ続くよヘラ子ちゃんの攻撃

子供をおろした後も、その彼と交際は続いてたそう。

ある日ヘラ子ちゃんのいる部署のお兄さん(森さんとします)と裏でどーでもいい話をして笑っていたら、通りかかったヘラ子ちゃんにいきなり睨まれます。そして突然、「あらぁ~ごめんなさいねぇ、邪魔しちゃってぇ~」などと言い始め、突然森さんの腕に抱きつき始めて「森さぁ~んっっ♡」といった感じに甘え始めました。あまりに突然の出来事に何が起こったかわからず、森さんとの会話は中断し戻ることに。戻る際麺を運んでくる業者の男性に会い、挨拶がてら雑談を開始したらそれをヘラ子ちゃんはしっかり見ていたのか、その後その人とも親しくし始めるのはもはや言うまでもないですね。

ここであの時の謎が全て解けました。私が親しくしていた男性にひたすら甘えだしたのはヘラ子ちゃん本人が仲良くしてる男性を取られたら嫌だから、私もきっと嫌がるだろうと思ってやられていたことだったんですね。単刀直入に、私はあの頃から嫌がらせをされていたという訳。

 

もはや会うだけで睨まれるように

無意識だか意識してだかは知りませんが、その頃からもはや裏で会うだけでヘラ子ちゃんに睨まれるようになりました。怖いのが更衣室ではごく普通。精神的に疲れ切った私はこの頃から、ヘラ子ちゃんを完全無視するようになりました。人間を完全無視するなんて人生で初めてです。それだけもう限界、関わりたくないという感じでした。

 

姉御を味方につけて私を貶めて来た

これでヘラ子ちゃんから完全開放!!ではなかった。後々知ったのだけれども、以前からヘラ子ちゃんは私の悪口を言って社員たちに共感してもらおうとしていたそう。しかし私も3年真面目に働いてそこそこ愛想もよくしていたつもりだったので悪口に共感してくれる人が少なく、睨んだりはその鬱憤もあったのでしょう。

しかし私が完全無視を決め込んだとたん、ヘラ子ちゃんの面倒を見ていた姉御肌のお姉さんが爆発しだします。まぁこの姉御さんも私が入社時に私の悪口を言ってたらしく(男性陣に聞いたところほとんど嫉妬の内容だったそう)いい機会だと思ったのでしょう。私が駐車場まで厨房のお兄さんと歩いて帰るだけで「だれとでもやるビッチ」扱いをされ社内にまき散らされました。どれだけ頭がピンクなのでしょう?どういう思考回路をたどったらそうなるの??

その後も「ショコハジロちゃんはヘラ子ちゃんに嫉妬して無視をきめこんでる」だの妄想妄想な内容をばら撒かれました。

 

あまりに酷い悪口に私も

あまりに酷い悪口に、会社で居心地が悪くなるのも嫌だったので私も少し反撃することに。ヘラ子ちゃんにされた数々の嫌がらせを話せそうな人に徐々に話していくことにしました。

するとかえってきた答えは意外。「やっぱり、あの子ちょっとおかしいよね」、「私も実はあの子苦手、かまってちゃんだよね」、「あいつらはショコハジロちゃんに嫉妬してるだけだから」、「女だよなぁ、こえーよなぁ」などなど。

本当は皆分かっていたのか。

心のつっかえがフーーッととれた瞬間でした。私が皆はヘラ子ちゃんの話を信じているんだろうなと思い込んでいただけで本当は皆ヘラ子ちゃんがおかしいことに気づいていた。そこから、もう何言われても気にしなくていいんだ、私の悪口で盛り上がってるのはあの二人だけなんだなと気が楽になりました。

 

それからヘラ子ちゃんは

それからヘラ子ちゃんは、更衣室ではすっかりだまりこむようになりました。皆は直接ヘラ子ちゃんを避けるようなことはしてなかったものの、何故かヘラ子ちゃんは私と話をする女性と自分から距離を置くようになりました。もはや私と話をするってだけで敵扱いだったのでしょう。(しかし男性に限っては例外)

しかし、ヘラ子ちゃんには居場所はありました。ヘラ子ちゃんの居た部署です。ヒツジさんは人数の関係で厨房に移動になり、ヘラ子ちゃんの居た部署は優しい気質の人たちと姉御さんで構成される形になり、まさにヘラ子ちゃんの洗脳にかかりヘラ子ちゃんの王国と化してました。

ヘラ子ちゃんの王国はヒツジさん曰く”頭おかしい人の部署”という位置づけになり、特に厨房では絶対に誰も行きたがらない場所になっていたそう。ヘラ子ちゃんのいない日は皆あまりカリカリしてないそうで、そういう時を狙って食材の取引(?)などをしていたそう。

それからヘラ子ちゃんの王国に新しく入ったお姉さんがいたのですが、ことごとくヘラ子ちゃんに嫌がらせをされていました。王国の人たちも使って。可哀想だなとおもいつつ、私は話を聞いてあげる事しかできませんでした。お姉さんは耐えきれずやめていってしまいました。

 

話に盛り込めなかったサキちゃん談

文才があまりないので話途中に盛り込めなかったのですが、ちょっとしたサキちゃん談がまだあるんですよ。

途中、サキちゃんと厨房のお兄さんが付き合うかも!?みたいな感じになった時期があったんですけど、それを知るなりヘラ子ちゃんの厨房のお兄さんへのベタベタが激化していました。サキちゃんの心境としては複雑だったに違いありません、、

それからヘラ子ちゃんは姉御さんを使いサキちゃんに真正面からイヤミをぶつけていました。サキちゃんはたびたび姉御さんにどうこう言われたといって泣いていましたが、姉御さんじゃなくて全てはヘラ子ちゃんの計画なんだよ、ハマっちゃったんだよサキちゃん・・・。(もちろん姉御さんもたちの悪い嫉妬気質の人だったけど)

この後サキちゃんは部署のほうでもうまくいかず、もういろいろとこの会社が嫌になったのでしょう。やめていってしまいました。

 

話に盛り込めなかったメンヘラ談

あとは話に盛り込めなかったヘラ子ちゃんのちょっとしたメンヘラ談。

健康診断の後、ヘラ子ちゃんが聞いてもないのに私たち2人に体重軽かった自慢をしてきて、サキちゃんにショコハジロさんは~?って聞かれたので答えたらヘラ子ちゃんより軽かったからか黙り出して睨まれた。で、後に自分より体重重いであろう女性陣に話かけて自慢しまくってた。体重軽い=可愛い訳でもないのに何なんだろうか・・・。

それからサキちゃんはコスプレが趣味でよく撮った写真を私に見せてくれたりしたんですけど、「おお~これサキちゃん!?可愛い~!!」というとどこからともなくヘラ子ちゃんがやってきて、ものすごい形相で「見せて」と言ってくるので、「コレコレ、可愛いでしょ~!」と言うと写真を見るなり「ふぅ~ん」といってまたものすごい形相で去っていく。何しにきたんだよ。こんな事も何度かあったな。

あと私が完全無視を決め込んでから新しい彼氏ができたそうなんですが(いつの間にかあの彼氏とは別れていたそう)、めちゃくちゃラブラブ自慢をばら撒いていたらしく周りがえらい迷惑を被っていた。そうなる前に完全無視決め込んで心底よかった!!!なんでも首に呪いかと思うほどのキスマークを付けてきてみせびらかしたり(接客なので上層部がこれにはかなり困っていた)、まああとは口を開けばとにかく彼氏に愛されて困ってます自慢がすごかったらしい。聞こえてきた話によると「彼にLINEのトプ画俺とのツーショットにしろって言われて無理やり変えられたんですぅ~っ、困りますよね~」、「彼がねぇ~、ヘラ子いないと生きていけないんだってぇ~」などと、まんざらでもなさそうに言っていたらしく、普段人に興味のなさそうなクールなお姉さんが「自分でそういうこと言えるってすごいよね・・・」と呆れていた。ほんとそうだよね。

それから会社に何度かその彼氏を連れて来たことがあるらしく、ヘラ子ちゃんの面倒を見ていた姉御さんが彼氏に怒鳴られ泣かされたらしい。具体的には知らないが俺のヘラ子に、的な内容だったらしく彼氏もとんでもないメンヘラだったのだそう。キャーお似合い。一時ヘラ子ちゃんが彼氏もうちの会社に入社させるみたいなことを言っているという噂が流れ嵐の予感がしたが、結局来なくて本当にほっとした。なんでも奇跡的なほど仕事ができない彼氏らしく、あちこち行ってはクビにさせられて、を繰り返していたらしい。いろんな意味で上層部が断ったのかな。

あと、姉御さんはヘラ子ちゃんに何かでキレられて泣いたとかの話も聞いた。完全に使われて捨てられただけでしたね姉御さん。

 

蹴落とす系メンヘラはこわいよ

いままで出会ってきたメンヘラって、かまってかまってうぇーんうぇーんなメンヘラが多かったんですけど、自分がかまってもらうために人を蹴落とすようなたちのわるいメンヘラには初めて会いました。別に刺されたりしたりと過激なことをされた訳じゃないんだけどさ、目を付けられて常に意識されている状態ってかなり精神的にくるね。本当につらかった。今は別の理由で会社をやめてそのメンヘラと会うこともないし、メンヘラも私がやめてまもなくあの会社をやめたそうでハッピーハッピーなんですけど、いかんせん住んでいる地域が一緒なんで会わないように気を付けたいですね。本当に二度と会いたくない!!え、メンヘラのLINE?とっくの昔に削除したよ。サキちゃんとはいまだにたまに会う仲。

メンヘラ自体は別に嫌いじゃないし強い個性かなとも思いますけど、こういう人を蹴落とす系のメンヘラは嫌いです。無理。もう勘弁してください神様

 

ここまで読んでくれた方居たらこんな長文にお付き合いいただき本当にありがとうございます。あなたも身の回りのメンヘラには気を付けてくださいね。まさか!?って人が豹変しだしたりしますよ!!しかも何の取り柄もないと思ってても年齢が近い(若い)ってだけで目を付けてくる。おー怖!!

そんなところで!ショコハジロでした!!

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投稿日:2018年7月15日 更新日:

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