都合の良い生き方をしたいコミュ障による雑記ブログです。

高校生までサンタを信じていた経緯とサンタを信じさせる方法!

 

こんにちは、ショコハジロです。

さっき犬と喧嘩した。睨み合いうなり合いガチバトル。

 

ところで今日はクリスマス!そう、メリークリスマス!

もう24歳の私の所にはサンタさんはやってきてくれませんでした。当たり前か。

私は16,17歳くらいまでサンタさんを信じていました。後半は半信半疑~みたいな感じだったんですけど、そのくらいまではやっぱり本当にいるんじゃないかという希望みたいなのはありました。

というのも、うちの親の子供たちの騙し方が巧妙だったから

リアルな言い訳をしてくるもんだからもうね、やっぱそうだよなって感じでいると思い込んでたんですよね。ああ。

と、いう事で今日は私が高校生までサンタを信じていた経緯とサンタさんを子供に信じさせる方法をご紹介します。

ただし前提を言わせてください。夢に溢れてはいません

 

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サンタさんからのプレゼントは毎年必ずお菓子

サンタさんからのプレゼントは毎年かわいいブーツなどに入ってるお菓子でした。スーパーとかでよく売ってる詰め合わせみたいなやつ。

何々が欲しい!ってサンタさんにお願いしても必ずお菓子でした。

でも周りの友達はお菓子じゃない物をもらっている。幼稚園の頃、私は幼いながら疑問に感じお母さんに尋ねました。

「周りの友達はお菓子じゃないものサンタさんにもらっているみたい。なんでだろう。」

お母さんはこう答えました。

「うちに来てるサンタさんは本物のサンタさんだからね。高い物をサンタさんがくれるおうちはお父さんお母さんがサンタさんにお金をだして来てもらっているんだよ。」

小さいながら、それじゃあしょうがないよな、みたいなことを思った記憶があります。それから、

「サンタさんがあなたたちの欲しいものなんて分かるはずないでしょ。サンタさんだって人間なんだから。」

みたいなことを言われた覚えもあります。

 

親からのクリスマスプレゼントは必ずある

サンタさんが好きなものをくれないので、両親は必ず好きな物を買ってくれました。両親が好きな物を買ってくれるので、友達が「私サンタさんに〇〇もらったよ!」みたいな事を言われても「私サンタさんからはお菓子だったけど親からは〇〇もらった!」みたいなことを言えたので、見栄的な問題(笑)で特に不満はありませんでした。

 

サンタさんはどこから入ってくるの?

サンタさんはどこから入ってくるの?と聞いたことがあります。両親の答えはこうでした。

「サンタさんだって人間なんだから人の家に勝手に入ったら不法侵入っていう罪でつかまっちゃうんだよ。人の家に勝手にはいっちゃいけないでしょ?だから玄関の外にそっと置いていくんだけど、それをお父さんが見つけたらそっとあなたたちが寝てる間に家の中に入れておくんだよ。」

と。

 

サンタさんはどうやってうちまで来るの?

絵本やメディアなどに溢れる夢いっぱいのサンタの設定。そりにのってトナカイをつれて雪の中を走るあの設定。うちの親は

「それは昔のサンタさんの話。今のサンタはそんなことしなくてもバイクとかがあるから雪がなくてもやってこれるから便利なんだよ。」

と。妙に現実味があったのを覚えています。

 

たくさんのプレゼント持つのは大変だね。に対し

私が「サンタさんはいっぱいのおうち回るからいっぱいの荷物で大変だよね。」と尋ねると、

「でもサンタさんはいっぱいいるからね。1人じゃこの世界中回れるわけないでしょ。地区ごとに担当のサンタさんがいて運んでくるんだよ。」

と。これも現実味があってそうか、と思ったのを覚えています。

 

スーパーで「これサンタさんにもらったやつ!」

スーパーへいくと、サンタさんにもらったのと同じお菓子が並んでいることがありました。私たち兄弟が、「あ、これサンタさんにもらったやつー!」と言うと、

「そうだね。サンタさんこっから買ったのかもしれないね。たくさん持って回るのは大変だからね。」

と。夢はないがこれも現実味はありましたね。

 

他の人が言うサンタさんと設定が違う!

大きくなってくると、絵本やメディア、友達の言うサンタさんと全然違うなぁと感じ始めます。しかし事あるごとに聞くと、

「それは昔のサンタさんだから、今とは違うんだよ」

「それは絵本の中のお話だから、本当じゃないんだよ。」

「それは違う地区のサンタさんのやり方だね。ショコハジロちゃんが住んでいるとこはそうじゃないよね~」

などと、夢のないいろいろな事を言われて夢を見続けるはめに。

 

〇〇くんがサンタさんは親だって言ってたけど?

大きくなってくると必ず「知ってた?サンタさんって親なんだぜー!!」とか言いはじめる子供が出てきますよね。私はそれを聞いて信じたくないあまり親に直接聞いてしまいました。

私「〇〇くんがサンタさんは親だって言ってたけど・・・」

母「サンタさんは家の中には入ってこれないの。サンタさんが玄関に置いたやつをお母さんかお父さんが家のなかに持ってきたところをたまたま見ちゃって勘違いしてるんじゃないかな?」

前にサンタさんは家に入れない、ということを言われていた私は納得しました。そうだよな、と。

 

なんでうちに子供がいるって分かるの?

サンタさんは子供のいる家にしかやってきませんよね。ある時私は疑問を持ちます。何故サンタさんは子供がいる家だということが分かり子供の人数まで把握しているのか?と。それに対し母は、

「サンタさんのなかでちゃんとそういう情報網があるんだよ。タウンページみたいな」

的な感じの事を言われました。タウンページという単語が妙に説得感を高めていましたね。今思うと意味わかんないですけど。

 

たまに小細工を入れてくる年がある

たまに小細工をいれてくる年がありました。

そう、クリスマスの日にサンタさんからのプレゼントがないという大事件。

小さいながらこれはすごくショックな出来事で、私今年何か悪いことしたっけなぁとクリスマスは1人で心の中で反省会。しかし次の日奇跡は起こります。

「あーっ今日はサンタさんからのプレゼントがある!!!!」

1日遅れでやってくるサンタ。お母さんにサンタさん1日遅れて来た!と報告すると、

「よかったねぇ。サンタさんはお日様が昇る前にプレゼントを配らなきゃいけないから大変なんだね。昨日配り切れなくて今日になっちゃったのかもね。ショコハジロちゃんのおうちは最後のほうだったんだねぇ。」

こんな小細工されたら信じるしかないですよねぇ、ね?

まぁうっかり買い忘れていただけの可能性も高いですけどね・・・(笑)

 

リアルさのせいで自分のなかで信憑性を高めるように

結局私はこういった夢の無いサンタの話をし続けられたせいで

「うちに来るのは本物の純粋なサンタで、サンタはサンタっていう仕事があってやっているんだろうな」

みたいに自分の中でさらにサンタさんの信憑性を高まらせていき、結局高校生くらいまで完全に夢が覚めぬままでいました。

でも最後のほうは流石に半信半疑で、「サンタさんだからって無償でそんなことをするだろうか?」みたいな疑問が生まれてきたりしましたが「でももしかしたらどっかでサンタ募金みたいなのやっているのかもしれないし、子供に夢をみせようみたいな企画があってもおかしくないよな」みたいな自分の中でいろいろと考えを巡らせ、もやもやとしていました。

そんな時です。私の夢を壊す事件が起こったのは。

 

サンタは居ないという真実を知ることになった出来事

私の兄弟は4人。そして一番下の妹は私の10こ下です。

あるクリスマス。妹かサンタさんからDSのソフトをもらっていました。

私が小さい頃は絶対そんなものもらえなかったのになぁ~なんて思っていると、冷蔵庫にレシートが貼ってあるのを発見してしまいます。

「あああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

それは、まぎれもなく、そう、・・・

妹がサンタさんからもらったDSソフトのレシートでした。おそらく父が買ってきて母に代金を請求するために冷蔵庫に貼っていたのでしょう。

これはどういうことなのか。やはりサンタさんは居なかったんだ、と半信半疑だったとはいえあまりのショックに私は泣いてしまいました。自分の部屋でしくしくと泣きながらレシートをそこに堂々と貼ってあることに怒りすら覚えました。そして私は母にメールで訴えました。

「冷蔵庫のレシート、流石にショックだ」

と。

後に母には笑われました。「あんたまだ信じてたの?」と。

もう高校くらいの年齢になると流石に信じさせようとは思わなかったみたいですね。ここで100%私の夢は覚めました。

ちなみにその後父は母に怒られていました(笑)

 

まとめ:サンタを信じさせる方法

以上を踏まえて、サンタさんを信じさせる方法としては

・サンタさんからの贈り物は希望のものをあげない。分かるはずないでしょ、と。

・サンタさんからのプレゼントとは別に両親からのプレゼントは用意する。

・サンタさんだって人間だということを主張する。家には入ってこれないから親が玄関に置かれたプレゼントを持ってくるという設定。

・サンタさんは複数人いるし、地域によっていろいろなやり方があるから友達がそうだからといってうちのところはそうじゃないという事を伝える

 

大体こんな感じ!リアルで説得力のある事を言うことによって私みたく高校生になるまで信じさせることができるかもしれません。

 

それじゃあ世のお父さんお母さん方!うまくやってくださいね!

メリークリスマス!!!

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投稿日:2017年12月25日 更新日:

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