都合の良い生き方をしたいコミュ障による雑記ブログです。

妊婦がいちご狩りは大丈夫?それでも苺が食べたかったから行ってきた

 

アローラ!ショコハジロです。(ポケモン)

岩手は今日はいい天気。寒いけどね。

 

ところでワタクシ、妊娠してからというものフルーツが無性に食べたい病にかかっておりまして

中でもキウイフルーツイチゴに目がない・・・。

なにこれ。今までフルーツなんてあまり進んで食べたいとは思わなかったのに、妊娠するってホント不思議だね。

びっくりするくらいいちごが食べたくなるもんだから、もういっそいちご狩りに行くことにした。

でも、いちご狩りって妊婦が行っても大丈夫なのか?洗わないし、農薬とかさ・・・。

と、いうことで今日は妊婦がいちご狩りに行っても大丈夫なのか?ということとそれでもいちごが食べたいがあまり行ってきた結果をお話していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

妊婦がいちご狩りに行っても大丈夫?

まず前提として、少し調べてみるといちごは妊婦さんにとってスペシャル良い果物な模様!!(何それ)

ビタミン・カリウム・食物繊維・鉄分・タンパク質などなど、中でも嬉しいのが葉酸で、これは赤ちゃんの先天性異常のリスクを減らすため厚生労働省が摂取しろと呼びかけするほど妊婦さんに重要な栄養素。なんだ、妊娠してからいちごを欲するのは本能みたいなもんだったのか。

妊婦さんがいちごを食べるのはとても良いことだとして、気になるのがいちご狩りは大丈夫なのかどうか。だって洗わないし。

と、いうことで調べてみました。

リステリア菌に注意

いちごの表面にリステリア菌という食中毒の原因となる菌が付いている可能性がある模様。ただ、可能性はかなり低いみたいです。

しかし妊婦さんの場合通常より感染の確率が20倍も高いそうで、少し気を付けたいところ。リスクをできるだけ避けるという観点からは、あまり望ましくないのかもしれませんね。

心配な方はとったいちごを洗って食べれるかどうか、農園に確認してみるのがいいでしょう。

農薬は賛否両論!?

いちごの農薬使用について調べてみると、見事なまでに賛否両論。農薬たっぷりだから絶対に食べないで!という方から農薬の使用量はちゃんと基準があるしそれに基づいていろいろ計算しても影響ないよという方までさまざま。どっちやねん。ってつっこみたくなりますね。

個人的にいろんな意見を読んでいった結果、農薬よりも栄養不足のほうが赤ちゃんに影響がありそうと思ったので、いちご狩りには行くことに決定。やっぱり、妊娠すると食べれるものの偏りが多少なりとも出てくるしね。それにいちごの農薬で赤ちゃんがやばかった!なんて話は1つも出てこなかったしいままでで聞いたことがない。食べた人は沢山いるであろうのに。

心配な方は、農園の方に「自分で作ったいちごは美味しいですか?よく食べますか?」と聞いてみるのがいいのかもね。

 

それでもいちごが食べたいがあまり行ってきた結果

以上のリスクを踏まえたうえで、私はいちご狩りに行くことにしました。なによりもいちご食べたい欲が勝った訳じゃないよ!

結局そんなかなり低~いリスクなんて気にしていたらこの先子供を育てて生きていくことはできないと思ったんだよね。生きることにリスクはつきものだし、本当に危険なものは世の中が声を大にして言っていると思うんだ。葉酸不足が危険!のようにね。

と、いうわけでいちご狩りに行ってきた結果。予想だにしなかった、大変なことが起こりました。

 

トイレが近い・・・(°v°)

 

彼と二人で行ったのですが、いちごを食べた後行く先々で2人してトイレを借りるはめに。なんとイチゴに含まれるカリウムに利尿作用があった模様。

こんなに作用するくらい、いちごって栄養豊富なんだなぁと思い知った瞬間でした。食べすぎもあるかもしれないけど。ちなみにいちごの食べすぎは毎日じゃなければ大丈夫みたいです。なのでいちご狩りの時くらい思い切り食べまくっても大丈夫ということですね。

その他は、って?もちろんリステリア菌になんか感染しなかったですよ。いちごも洗ってないけど。何も問題なし。

まとめ

いちごはいいぞ

でもお米も食べろよ

私は低血糖の気があるのですが、その日はいちごしか食べてなかったら脱力状態に。後に炭水化物をとったら復活しましたが、いちごの糖分じゃだめなんだ(笑)

と、いうことでいちご狩りも良いがしっかり他の栄養素もとるんだぞ!つわりの時は仕方ないけどな!という結果です。

アローラ!ショコハジロでした!

スポンサーリンク

投稿日:2018年1月19日 更新日:

執筆者: