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車持ちの妊婦さんが妊娠中~産後、絶対に注意しなければならないこと

妊娠9ヵ月のショコハジロです。

ショコハジロの住む地域は岩手県のド田舎。1人1台車がないと生活できないような地域のため、私ももちろん車を保有しています。

そういう地域に住む妊婦さん、たくさんいると思うんですけど、車を保有している妊婦さんならば妊娠中~産後にかけて絶対に気を付けなければならない事があります。

それは何かというと、

・車のバッテリー上がり

・車のバッテリー劣化

・ガソリンの劣化によるエンジンへのダメージ

これはけっこう妊娠中の落とし穴だと思いますね。

車に乗らなくなる妊娠後期~産後は、これらに注意して車を管理しないと悲惨な事になります。私の悲しい経験談と共に注意事項をお話していきたいと思います・・・。

 

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車持ちの妊婦さんは車のバッテリー上がり・劣化に注意して!

車をお持ちの妊婦さん。おそらく妊娠後期あたりから産後1ヵ月くらいは自分の車を運転するという機会がなくなってしまうことでしょう。

妊娠後期の運転は何かとリスクがあり危ないし、産後1ヵ月は赤ちゃんとともにお家にひきこもりでしょうし。

人によっては妊娠経過が順調でなく、入院や安静のため妊娠後期に入る前に車をしばらく使用しなくなる方もいるでしょう。

私はというと、妊娠初期には巨大絨毛膜下血腫で1ヵ月ほど入院・安静。中期は少し運転しましたが中期後半には切迫早産で数日入院・安静。

切迫早産になってしまってしばらくは特に車を運転する機会がなくなってしまいました。

お腹の張りが落ち着いていたある日、ちょこっと100均にでかけようと車を運転した時は問題なかったんですけど、その一週間ほど後に実家に行くため車に乗ろうとエンジンをかけると、

キュルキュルキュルキュル、プシュ・・・

何度か同じようにカギをまわしてみるが、

キュルキュルキュルキュル、プシュ・・・

・・・

エンジンがかかんねえええ!!!!!!!!!

何事かと思い検索してみると、

おそらく症状から車のバッテリー上がり

そうだぁ、車を放置するとバッテリーがきれて車が動かなくなるからと父からたびたびエンジンをかけて走行するように言われてたんだったああああ!!!!

でも、一週間前はかかったのに・・・と思いながら実家に電話。

「一週間前はかかったのに今日はエンジンかかんないよおおおお」

と電話すると、

「しばらく放置した車をむやみに運転するな!出先でとまったらそれこそ大変だぞ!」

と怒られ、一週間前100均まで行って帰ってこれたことがただの奇跡だったのだと思い知らされる。

それから、バッテリーが上がってしまった車はひとまず放置。

そして昨日、冬の期間車を実家に移動させるために母の車とケーブルでつないで電気を送ると・・・

・・・

動かない!!!

放置しすぎた為、ちょっとやそっとの送電では動かなくなってしまっていたのだ。

その後、母の車のエンジンをふかしたりしてなんとかかんとかエンジンがかかる。

実家まで車を移動し、「こんだけ走ったから充電なっただろう~」とエンジンを切ると、「タイヤ交換もしたかったのに、なんでエンジン切ったのー!!」と父に絶叫される。

「こんだけ放置した車だからバッテリー劣化してて、多分またエンジンかからないぞ!」と。

案の定、エンジンがかからない(笑)

もうここまで劣化してしまえば充電してもまた動かなくなるから、バッテリーを交換するしかないとの事。

あー、しっかり父の言いつけを守っていればバッテリー交換というムダな出費を抑えられたのに!!!!

 

という事があったので、車をお持ちの妊婦さんは、車を放置する事によるバッテリー上がり・劣化にはくれぐれも注意してください。車に詳しい人が居なければJAFとか呼ばなきゃならなくなるのでムダな出費が増えます(泣)

あと出費はともかく、産後運転する際、久々にエンジンをかけたらバッテリーが上がっていて動かない!なんて事にもなりかねません。急用じゃなければいいですけど、子供が熱で病院に!!なんて事態でしたら目も当てられません。

 

バッテリー上がり・劣化を防止するために

バッテリー上がりで車が動かなくなってしまう・バッテリーが劣化してしまう事を防止するために、一週間に1度程度は車を走行させてバッテリーを充電させる事が理想です。

しかし、妊娠中~産後ともなれば自分では無理なので、旦那さんやご家族の方に協力してもらいなんとかバッテリーの質を維持しましょう。

それも無理!!!となれば、その場でエンジンをふかすだけでも違うそうです。

アイドリングだけではほとんど充電ならないので、もしアイドリングで充電する場合はかなりの時間が必要でしょう。

 

車のバッテリーが上がってしまったら?

まぁそうとはいい、うっかりバッテリーを上がらしてしまう事もあるでしょう。そうなってしまった場合、どうしたら良いのでしょうか。

救護用ケーブルをつないで送電する

今回私がやった方法です。旦那さんやご家族の方など、他に車を持っている方がいればその車から電気を分けてもらいましょう。

こういったケーブルなんですけど、やり方もはさむだけで簡単ですし、そんなに高いものでもないので1つもっていると「うっかり電気つけっぱなしでバッテリー上がらせてしまった!」なんて時にも便利です。

ただ一度放置によりバッテリーが上がってしまった場合はバッテリーが劣化しているので、早いうちにバッテリー交換をしましょう。

バッテリーチャージャーを使う

車を持っている人が周りにいなければ、バッテリーチャージャーを使って充電する方法もあります。但し、自分の車の容量にあったものを使用しなければならないので私のように全く知識がない人は難しいかもしれません。

バッテリーを交換する

少し車に詳しい方であれば、充電してあるバッテリーを買ってきて交換する事でも解決できるでしょう。ただ素人の場合は危ないので専門の方に頼んだほうが安全です。

JAFなどを呼ぶ

どれも無理な方はJAFなどを呼んで助けてもらいましょう。もしJAF会員であれば、工賃などは無料で部品代のみで済みますが、会員になってない方であれば基本料と作業料で15,000円くらいかかるそうです。それに加え部品代も。出費!!!泣

 

ちなみに放置しすぎるとエンジンも腐るよ!

ちなみに、放置しすぎるとエンジンも腐るよと父に脅されましたああああ

正確には腐るというよりも、ガソリンの劣化によってエンジンにダメージを与えてしまうそうです。最悪エンジンの故障にもつながり非常に危険な状態に。

それを防ぐためにも、やはり乗れる人がいるならば走行をお願いするのが理想ですね!!

 

はー、なんで車の管理ってこんなに手間がかかるんだろうね。

ショコハジロでした。

 

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投稿日:2018年11月25日 更新日:

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