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適応障害とは?診断書はすぐもらえる?私が適応障害になるまで

 

こんにちは、先日適応障害と診断され自宅療養中のショコハジロです。

正直パラダイスです、ええ。

適応障害とは何か?きっと知らない人も居ると思いますのでそこから説明しますね。

 

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適応障害とは?

適応障害は、心のストレスからなる病気です。情緒面で不安定になったり、体が不調を訴えたりと、日常生活に支障をきたしてしまうのです。ショコハジロの場合、会社が適応障害となる原因だったのですが、会社に行こうとすると吐き気がしたり、からだがしんどくなったり、憂鬱感、それから集中力が続かない、何より涙が出てきてしまって仕事に行けないなどの症状がありました。

うつとの違いは、原因がはっきりしていること。それから、原因となるものから離れることができれば比較的元気に過ごすことができます。うつの場合、原因がはっきりしない場合もあり、1日中心身の不調に襲われます。そのため、適応障害は甘えだとかサボりだとか誤解されやすかったりしますね。しかしこの適応障害、放っておくとうつになりかねない病気。なので、「適応障害になってしまうなんて、これは甘えだ」などと思わず、しっかりと休養をとることがとても大切なのです。

 

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そんな感じです。診断書を書いてもらい、そのまま休職となりました。そっからの回復は見違えるほどです。

ところでこの”診断書”、初診ですぐにもらうことはできるのでしょうか?

 

適応障害の診断書は初診ですぐにもらえる?

ショコハジロの場合、初診で適応障害と診断され、すぐに診断書を頂くことができました。しかし、少し調べてみると初診ですぐ頂くことは難しい場合のほうが多い模様。そこで、「もしかしたら自分も適応障害かもしれない」と思う方のために初診で診断書を頂くことができたポイントかな?と思うところをまとめてみました。

・数日前から不調で休んでいることを伝えた

数日前から心身の不調で会社を休んでいたショコハジロ。悩んで切羽詰まって心療内科へきたことを伝えました。

・診断書がほしいということを正直に伝えた

この状態では会社にはいけない、しかし休むには診断書がないといけない・・・そう思ったショコハジロは、正直に「会社を休むための書類が欲しいです」と伝えました。するとあっさり、診断書を出していただけました。ショコハジロの場合、後ほど説明しますが既に退職届を出していたため、それまでの期間、約1か月半の診断書を出していただけました。

 

必ずこうすれば初診で診断書を出していただけるというわけではないのですが、ショコハジロの場合こんな感じで診断書をいただけました。でも受診中ずっと泣いてたんでこりゃだめだと思われて単純に出していただけだだけかもしれませんが(苦笑)

しかし少し調べてみると、「診断書が欲しい」と自ら言わないと出してくれない場合もけっこうあるようです。何故なら、診断書は保険適応外で高額となる場合もあるので患者さんのほうから希望しないと出さない場合があるためです。診断書の相場は大体2000円~10000円。5000円くらいが多いと聞きました。たしかに、診断書という紙きれ1枚のためにこんな大きなお金なんて、お医者さんが勝手に書いて患者さんに文句言われたんじゃあ嫌ですもんねー。

 

ショコハジロが適応障害になるまで

興味ない方が大多数かと思いますが、自分の記録としても私ショコハジロが適応障害になるまでの流れを書いておきたいです。

ショコハジロは高校卒業してからの約6年間、接客業についていました。正直コミュ障のため接客は得意ではなかったのですが、一緒に仕事をする仲間がとても良くて、なんとかここまで頑張っていました。

ショコハジロの会社はいくつかの部署がありそのほどんどが接客を要します。

ある日、上の人から「〇〇の部署が人数足りないから、△△(ショコハジロのいる部署)の部署の人は一週間に1回程度で良いから〇〇の部署に入ってくれ。」と言われました。言われた瞬間の衝撃は今でも忘れません。何を隠そう、私は〇〇の部署の仕事内容が大嫌いでした。〇〇の部署は、△△の部署の接客レベルより、さらに高い接客レベルを要するのです。

そしてやってきた〇〇の部署の手伝いの日。私は来るなり嫌すぎて号泣してしまい、早速〇〇の部署の人に迷惑をかけてしまいました。しかしその日〇〇の部署で私とペアを組んだ人は会社の中でも結構仲が良い人だったので、途中ストレスで具合悪くしながらも慰めてもらいなんとか1日やりきりました。

しかしそこで私は決断しました。

「これから週1でこの部署に入るくらいなら、会社をやめよう。」

そして上司に来月末でやめますという旨を話し、退職届を出しました。今思えば、その時はすでにおかしかったんでしょう。

その後もう1度〇〇の部署に入る日がありましたが、またストレスで具合悪くなりながらもなんとか終了。しかしその後、事件は起こりました。

「体がしんどい、会社に行こうとすると吐き気が止まらない、とても憂鬱だ、そして涙かとまらない・・・」

その日は我慢しながら、出勤しました。しかし、途中で具合の悪さに耐えきれなくなり、早退してしまいました。その日は普通にいつもの部署に出勤の日でした。

次の日はもう、会社に行けるような体調ではありませんでした。憂鬱感が特に酷く、無理だと判断し会社に休みの電話を入れました。

次の日も無理で、会社に休みの電話をいれつつ、この感じはいつまで続くんだろうという不安感から明日人生初の精神科か心療内科に行ってみよう、そう思いました。普通だったら「そんなところ怖くて行けない!」と思うはずの私がそう思ったというのは、相当切羽詰まっていたのだと思います。

次の日、近辺で入りやすそうな心療内科に電話をしましたが予約でいっぱいとのことで断られ、しかし切羽詰まっていた私は車で約45分ほどかかる心療内科まで車を走らせました。車で走っている間も涙を拭きながら鼻をかみながら、と忙しかったです。

そして受診し、聞いたことのない病名「適応障害」と言われました。適応障害の存在はここで初めて知り、帰ったあと調べてみるとまさにこれは私!!!と言わんばかりの症状でした。会社に行かなくても良いと思うと落ち着くあたりとか特に。

初診で診断書をもらった私は、すぐに直属の上司に連絡しました。(本来はさらに上の上司に連絡しなければならないのですが、泣いてしまい話にならないことが目に見えてましたので、かなり信頼している直属の上司に話しました。)

直属の上司はその日休みだったにも関わらず、すぐに会社に連絡を入れてくれました。さらに、私が会社に出向かなくても良いように自宅まで診断書を取りに来てくれました。そして私は無事休職し安心して休める状態に・・・。

さらにはドライブに連れてってくれ、たくさん話を聞いてくれました。正直診療内科なんかよりも効果があったと思います。うちの部署だって人が足りないのに、何も気にしないでゆっくり休んで!と快く言ってくれました。本当に最高の上司だと思います。

 

上司自慢はさておき、診断書をもらっておいてなんですが、私は今回行った診療内科に強い不信感を抱きました。正直言うと、心療内科に行って逆に精神病にさせられるかと思いました。こんなものなのか?心療内科って!?!?

不信感と、少し怒りすら覚えた経験談を、次回は話させてください。

 

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投稿日:2017年12月21日 更新日:

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