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ココロとカラダ

稽留流産手術後1回目の生理。量や生理痛など私の場合の話!

流産後生理 

こんばんは!ショコハジロです。

岩手県はここ数日、めちゃくちゃ暖かくなったと思えば吹雪になったり、雨が降ったりと忙しい天気が続いております。天気も情緒不安定になるんですね、生理前なんでしょうかね?

 

ところで、なんと今日、いや、日付が変わっているので昨日か、稽留流産の手術後1回目の生理が来ました。

流産の手術は1月31日、その後の生理日が3月5日、つまり手術から33日日後の生理となりました。通常流産後3~5週間での生理ということなので、まー平均ですね。よかった。

今回の生理、いままでの生理と比べてあまりの変わりようでびっくりしています。それに加えて一般的に言われている流産後の生理の特徴とちょっとかけ離れているような・・・。という事で、こんな人もいるのか!と誰かの参考になればと思いまとめさせていただきます!

 

あれ?生理痛がない

何より衝撃だったのは、生理痛がないこと。少し調べると流産後第一回目の生理は生理痛が重くなりがちだとのお話でしたが、私は真逆!!!流産前は月経困難症と診断され、会社も休まなければいけないほど辛い生理痛だったのがびっくり、薬なんて飲まなくても元上司と買い物に出かけてへらへら笑っていられるくらい普通の日常が過ごせています!いや、これが普通なのか?普通なのかもしれないが、今まで生理と言うと地獄の期間なのが当たり前だっただけに、衝撃的変化。一度妊娠すると体質が変わるっていうけど、本当なんだなぁ!!

 

生理の血の量が少なめ

これも少し調べると、流産後一回目の生理は残った組織などを出すため量が多くなりがちと書いていましたが、私の場合流産前の生理より量が少なめです。いままで昼間でも多い日なんかは夜用ナプキンをつけるような生活でしたが、流産後は昼のナプキンも”多い日の昼用”とかのナプキンで全然余裕な感じ!!なんて快適!むしろ少なすぎるのではないか?と心配なくらい。

 

血の色が鮮血

これもまた、少し調べると流産後すぐの生理は茶色い血からはじまりがちとの事でしたが、私は普通に真っ赤な鮮血から始まりました!さらに塊なども出がちだとの話ですが、私はいつもと変わりなしな感じ。なんだかこれだけ通常の流産後の特徴とかけ離れているともはや面白くなってきますね(笑)。

 

その他変わったこと!

生理3~5日前くらいから茶おりが出る体質だったのですが、全くそれがなくなりました。なんかこれが普通なんでしょうけど、突然生理がくるとびっくりするものですね(笑)。

それから、排卵出血がほぼ毎月ある体質だったのですが、今回はたまたまなのか分かりませんがなかったです。排卵のおりものが出始めたな、と思うといつも少量の血が混じる感じだったのですが、今回は排卵のおりものの時に混じっていた血は無し、でした。

 

まとめ

一度妊娠すると今までの常識が覆される

体質が変わって、いままでの自分の中の生理の常識が覆される!!そして、一般的な人の傾向というものと当てはまらないことも沢山ある!!

ということを身をもって学びました。

 

ではでは。ショコハジロでした!

 

 

2018.3.16追伸

この生理がめちゃくちゃ長く続いたので新しく記事を書きましたorz

稽留流産手術後1回目の生理が長い!11日間の生理記録(誰得?)